沿革・活動内容

沿革

2002年12月・・・日本ミャンマー・カルチャーセンター(JMCC)設立

2003年6月・・・活動拠点を現在のGRACE高田馬場に移転

2005年11月・・・特定非営利活動法人(NPO法人)として認定

活動内容

東京都新宿区の高田馬場は、知る人ぞ知るミャンマー人街。たとえばミャンマー料理店は、首都圏に30件ほどありますが、その半分近くが、高田馬場にあります。

特に駅前には、ミャンマー料理店や輸入雑貨店などが集中しています。「早稲田口」を出て、早稲田通りを渡り、右手のJR線沿いの細い路地を入っていくとミャンマーの少数民族シャンの料理店、輸入雑貨店、貴金属店などが出店しているビルがあります。また西武新宿線沿いの路地を入ると、そこはちょっとした“ミャンマー通り”。輸入雑貨店やミャンマー料理店が軒を連ね、ミャンマーを思わせる雰囲気が漂っています。JMCCは、この路地を通り抜け、新目白通りに向かう通りの「GRACE高田馬場」の中にあります。
(※こちらも参考にご覧ください⇒Japan Times東京新聞

JMCCでは、ミャンマー語だけではなく、竪琴、料理、伝統舞踊など、いろいろなミャンマー文化を体験し習得できる講座を開いております。日本では、ミャンマーの文化は一般的にあまり馴染みがないだけに、その知られざる素晴らしさを少しでも紹介していきたいとの思いから、以下のような活動をしております。

● ミャンマー語教室火~土曜
● 日本語教室日・木曜日
● 竪琴教室随時(月4回、1回60分)
● 伝統舞踊教室毎週日曜日 14:00~16:00(120分)
● ミャンマー語通訳・翻訳随時業務実績
2003年10月~在日ミャンマー人子女の通訳として小学校、中学校に派遣(豊島区教育指導室からの依頼)
2003年8月レーピュー・インタービュー通訳
2003年6月J-ASEAN POPs ラジオ番組『TOKYO BEAT』台本翻訳
2003年4月アテネ五輪アジア地区予選通訳
2003年3月MRTV(ミャンマー国営テレビ局)の日本ロケに伴う通訳
2013年6月ミャンマー鉄道運輸大臣による太田国土交通大臣表敬時の通訳
2014年1月ヤンゴン市発展委員会(YCDC)水道局の研修コースの通訳
2014年9月ミャンマー電力大臣ウー・キンマウンソー氏の来日時の通訳
2014年10月ANA 機内放送のミャンマー語翻訳とナレーション
2014年11月NHKとMNTVの共同制作番組の通訳兼レポーターとしての出演
2015年3月ミャンマーエネルギー省大臣ウー・ゼーヤーアウン氏来日時の通訳
2015年3月ミャンマー商業省大臣ウー・マウンマウンミィン氏の来日セミナー
2015年7月ミャンマー電力大臣ウー・キンマウンソー氏の来日時通訳
2016年8月鈴木自動車のCMのミャンマー語翻訳
2017年9月日本経済新聞社主催のセミナーの財務大臣等の同時通訳
2018年5月東京都主催の東京国際環境会議の同時通訳
※料金について(ミャンマー文字入力など、入力に関わる料金は含まれておりません)
【通訳】(通訳の内容や形態などにより料金は変わります。詳しくはお問い合わせください。)
◆半日(4時間)・・・40,000円~
※4時間以上の場合、1時間あたり10,000円加算
【翻訳】(専門的内容や証明書等は20~50%増。詳しくはお問い合わせください。)
◆日本語からミャンマー語・・・日本語400字あたり6,000円~
※400字以上の場合、100字あたり1,500円加算
◆ミャンマー語から日本語・・・ミャンマー語400音節あたり8,000円~
注)ミャンマー語の400音節は、内容によりますが、日本語に訳すと5~600字位になります。
※400音節以上の場合、100音節あたり2,000円加算
● イベント企画、実施、協力随時業務実績
2003年12月J-ASEAN POPs コンサートでの出展
2003年4月アテネ五輪アジア地区予選国歌斉唱歌手派遣
2003年2月メースウィ来日公演運営
2002年12月
~03年3月
映画『血の絆』主演女優へのミャンマー語台詞指導
2013年~ミャンマー祭りに毎回出店
2017年9月新宿区北新宿生涯学習館主催のミャンマー文化についての講演会
● 支援活動◆メイッティラー市にある「ベーダーラン青少年ボランティア協会(詳細はこちら)」の活動に協力しております。同協会では、孤児や経済的に恵まれない子供たちの就学、ハンセン病患者への生活支援を行なっております。活動は、周辺住民からの寄付のみで行なわれていますが、とても少額なのが現状です。その年間の活動資金は、時に、ここを訪れた外国人旅行者の1回分の寄付金に相当してしまうほど。例えば、同協会が支援している孤児院では、孤児1人にかかる1日の食費が約7円。10,000円で40人以上の孤児の1か月分の食費をまかなうことができるのです。
ナルギスサイクロン被災地住民への支援
●子供会ミャンマー人子女に対して、アイデンティティの育成と同時に日本社会に慣れることを、遊戯などを通して、楽しく実践しています。また、参加者は、ミャンマー人だけではなく、日本人の幼児や青少年も対象で、「子供たちの国際交流」の場となっています。
● ミャンマーの文化などを紹介テレビ番組などに出演、制作に協力して、主にミャンマー文化や在日ミャンマー人社会などについて、硬軟取り混ぜて紹介しています。
【協力した主なテレビ番組】※写真はこちら
・にっぽんの現場-東京 リトルヤンゴン ~ミャンマー人 遠い祖国~(NHK)
・ぶらり途中下車(日テレ)
・恋のから騒ぎ(日テレ)
・笑っていいとも(フジ)
・ゆうどきネットワーク(NHK)
・ネプ&イモトの世界番付(日テレ)
ほっとアジア~アジわいキッチン(NHK)
・お願い!ランキングGOLD 特別編(テレ朝)
・エチカの鏡-夫婦のエチカ‐アウンサンスーチー物語(フジ)※アウンサンスーチー役
・とくダネ!
・はなまるマーケット(TBS)
・めざましどようび (フジ)
・やじうまテレビ!~マルごと生活情報局~ (テレ朝)
・スッキリ!!(日テレ)・・・ミャンマーの伝統的化粧「タナカ」သနပ္ခါး
・ニッポンぶらり鉄道旅「“オンリーワン”西武新宿線で川越まで」(NHK)
・世界行ってみたらホントはこんなトコだった!?(フジ)
・昼めし散歩(TV東京)
・月曜から夜ふかし(日テレ)
・知っとこ!(TBS)
・マドンナ★Swich(NHK)
・噂の東京マガジン(TBS)
・ワイド!スクランブル~関口知宏の現場主義(テレ朝)
・マネーの羅針盤(TV東京)
・モーニングバード!(テレ朝)
・東京留学(フジ)
・関口宏の風に吹かれて「ミャンマータウン高田馬場」(BS-TBS)
スーパーニュース(フジテレビ)
あさチャン(TBS)
ZIP!-ハテナビ(日本テレビ)
【紹介された新聞記事】
朝日新聞(2023年6月23日)