第17回まるごとビルマ体験パック

第17回

2020年8月23日(日)

今回は、メイッティーラの視力障害者自立支援施設「バワーティッ(新しい人生)」と僧院の孤児へのチャリティイベントとして開催します。​※参加費について変更(無料化)しました(詳細はクリック)

所長自身が視力障害者で、運営にその視点が生かされている。
自立のための按摩、楽器演奏などを学んでいる。
JMCCは、2018年より継続的に支援。

今年のまるごとビルマ体験パックは、ウェブ会議アプリ「ZOOM」を使って、オンラインで行います。パソコンやスマホにZOOMをインストールして登録すれば、参加できます。

※Zoomを使っての参加方法(クリック)

ミャンマーに行きたくても行けない、という方々にとって、少しでもかの国を感じられるイベントにできたら、という想いから、オンラインという形で現地と結んで実施することにいたしました。
初めての試みなので手探り状態ではありますが、オンラインの強みを生かした臨場感のある企画内容にしました。ぜひご参加いただければ嬉しく思います。内容は、随時アップして行きますので、よろしくお願いいたします。
出し物としては以下のような内容を予定しております。
プログラム(※出演者についてはこちら)

実践ミャンマー語会話
JMCC所長マヘーマー

②竪琴演奏
スーザーザー

③サインワイン演奏と歌
ポウンニェッピュー

④メイッティラー市の僧院からの中継
ウ・ダマタラ師

⑤ラウェイチャンピオンのK1選手登場
金子大輝

⑥ヤンゴンから現地報告
石谷崇史

⑦伝統舞踊
ダーダーと生徒たち

日時2020年8月23日(日)
時間14:00~(受付開始)※受付け方法はこちら
16:00(イベント開始)~18:00(予定 ※延長する場合があります)
参加費1,500円 無料
※変更しました(詳細はこちら)。
メイッティーラ市の視力障害者と僧院孤児の支援を目的としたチャリティイベントです。「任意」での寄付を受付けております(詳細はこちら)。
参加方法ZOOMでの配信
配信元竪琴、サインワイン、街の様子など、ミャンマーからの中継
問合せ :日本ミャンマー・カルチャーセンター
03-3980-7152
090-6934-7154
申込先 :申込み(問合せ)フォームからお願いいたします。

申込み(問合せ)フォーム

出演者について

Dr. スーザーザー(竪琴奏者・音楽学者)

現在、ヤンゴン国立芸術文化大学の音楽教授。国営放送局から10歳の時に受賞。以来、演奏家として国際的に活躍。国内では音楽カリキュラムの作成に携わっており、その活動は多岐にわたっている。
※詳細はこちら

ポウンニェッピュー(サインワイン演奏家・歌手)

ミャンマーのユニークな打楽器であるサインワインの女性奏者としてマンダレーの伝統楽団で活躍。日本ではドキュメンタリ映画「マンダレースター」で取り上げられた。

ウ・ダマタラ師(ゼーヤプミ僧院・僧侶)

メイッティーラ市の僧院で語学教育を核としたボランティア活動を展開。地元の若者たちに英語などを教えながら、国際交流やさまざまな支援活動を行っている。JMCC所長マヘーマーもここの門下生。

金子大輝(ラウェイチャンピオン・K1選手)

ミャンマーの格闘技ラウェイは、あえて言えばタイ式ボクシングに近いが、素手で打ち合うという世界一過酷な格闘技。現地に乗り込み、日本人初のチャンピオンとなった先駆者のひとり。

石谷崇史(映像作家)

アジアを中心として数カ国に居を構え、世界各地の文化の魅力などを表現した映像をはじめ、さまざまな番組制作やイベント運営などで活躍中。ミャンマーでは、ジャパン・ミャンマー・プエドーにおけるプロデューサーのひとり。現在は、思いがけなく訪れたヤンゴン在住状態により、現地の情報発信中。

シュエテインウィン(語学学校責任者)

東京にある日本語学校(自修学館)のマンダレー校に当たるJMJCで責任者して多忙な中、自身の日本語の研鑽などに余念がない。日本語教授法を高めるべく日本財団主催のJENESYSプログラムや海外日本語教師教授法研修に参加して2度来日。

ダーダー(通訳・英語講師)

ウ・ダマタラ師の門下生として、語学を通じての国際交流という師の教えをメイッティーラで積極的に実践。民主化後に自由化されたネットを活用して、意欲的に活動を展開している。

今回のイベントでは、ミャンマー側の司会を担当。

マヘーマー(NPO代表)

ウ・ダマタラ師の師範代としてメイッティーラで活躍後、来日してミャンマーの寺子屋精神を日本で具現化した日緬交流と支援のNPO法人を設立。メディアを通しての文化紹介も行っている。

今回のイベントでは、日本側の司会を担当。

出演者によるPR動画